10月の横浜マラソンで3:30(4:58/km)を狙う。
そのための2026年夏(7〜8月)の練習計画をAIよろしくでまとめておく。

現状

PB

項目現状
10km42:00(4:12/km)
ハーフ1:38:00(4:39/km)
フル3:51:00(5:29/km)
須走五合目競走 登りの部1:24(11.8km / 標高差1,200m)
月間走行距離約200km

練習内容

曜日内容距離
レスト
ジョグ(6:30〜6:45/km)7km
ファルトレク
W-up 800m → 6:00/4:00 × 1分ごと12回 → C-down 1km
約7km
レスト
ジョグ(6:30〜6:45/km)6km
ロング走(7:00/km前後・心拍138以下目標)16~19km
ハーフペース走アップダウン添え(4:40前後/km。アップダウンの激しいコース)11~13km

課題:10km、ハーフに対してフルが釣り合っていない。これは初フルの安全策でペースを大幅にさげて走ったことが原因。ただ、これでも35km時点では脚がなくなった。これは普段距離走をしていないのと補給0だったためだと思っている。
おそらくスピードと心肺は十分。足りないのは「勇気」、現実的には「普段の練習量」と「補給」の2つだ。 才能に頼って走ってきただけで、努力が足りていない。

この夏のミッション

  1. 月間 200km → 230km → 250km
  2. 土曜のロング走をもっと長く
  3. ロング走でジェルを使い、本番の補給を身体に覚えさせる

7月:量を増やす(月間 230km前後)

曜日内容距離
レスト
ジョグ(6:30〜6:45/km)7km
ファルトレク
W-up 800m → 6:00/4:00 × 1分ごと12回 → C-down 1km
約7km
ジョグ(6:30〜6:45/km)or レスト6km
ジョグ(6:30〜6:45/km)6km
ロング走(7:00/km前後・心拍145以下)下表
ハーフペース走
1km W-up → 10km ハーフペース → ラスト2km 4:00前後
13km

土曜ロング走の進め方(7月)

距離
第3週24km
第4週26km

暑いのでペースは見なくていい。心拍だけ見る。7:00/kmより遅くなっても問題なし。

8月:ロングにペースを入れる(月間 250km前後)

曜日内容距離
レスト
ジョグ(6:30〜6:45/km)7km
閾値走 20分 × 2(4:05〜4:10/km、間5分ジョグ)※ファルトレクから移行約8km
ジョグ(6:30〜6:45/km)or レスト6km
ジョグ(6:30〜6:45/km)6km
ロング走下表
ジョグ(6:30/km)8km

土曜ロング走の進め方(8月の核)

内容補給
第1週30km LSD(7:00/km)ジェル3本(60分・90分・120分)
第2週28km(後半10kmを5:10/kmジェル4本(30分ごと)
第3週24km LSD(回復週)ジェル2〜3本
第4週32km(後半12kmを5:05/kmジェル5〜6本/本番想定でフル実施

「後半にペースを上げるロング走」で 疲れた脚でレースペースを刻む練習

補給プラン

レース本番(フル)

  • 8kmごとにジェル1本 合計 5〜6本
  • スタート15分前に1本
  • 給水所で必ず水と一緒に(胃腸のため)

練習での確認事項

  • 8月の30km走・32km走で、本番と同じ物・同じタイミングで試す
  • ジェルは製品ごとに胃との相性が大きく違う。本番でぶっつけは厳禁
  • 「1時間で何g摂ると気持ち悪くなるか」を練習で見つけておく

3つの注意点

  1. 暑さでペースは落ちる。心拍優先。 ロング走は心拍145以下を死守。
  2. ジョグは遅く。 平日は6:30〜6:45まで落として、休日のために軽く走る程度に。
  3. 月間距離の増やし方は月10〜15%まで。増やしすぎるな

9月以降の見通し(参考)

時期月間距離内容
9月260〜280km30km走を月2回
10月上旬240km山形ハーフでスピード確認
10月 フル3:30 目標(4:58/km)
11月中旬 フル3:20台狙い(4:45/km)

最後に

ジェルって何がいいの?